6月12日は
「うるおうヒアルロン酸の日」
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公開日:2026年6月12日
6月12日は「うるおうヒアルロン酸の日」
キユーピー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:髙宮 満 、以下キユーピー)は、6月12日を「うるおうヒアルロン酸の日」として記念日登録を申請し、一般社団法人 日本記念日協会より正式に登録されました。
ヒアルロン酸の役割や機能性を広く伝え、季節を問わずヒアルロン酸を取り入れるきっかけになればと記念日を制定しました。冬の乾燥対策だけにとどまらず、夏の紫外線やエアコンによるインナードライ(隠れ乾燥)対策として、体の内外からうるおうことの大切さや、季節を問わない保湿ケアの重要性を発信します。一年を通じて健康と美しさを守る意識の向上に貢献していきたいと思っています。
365日うるおいが奪われやすい現代環境と
体内のヒアルロン酸量の変化
現代のライフスタイルや気候環境による肌の変化は、冬の乾燥だけにとどまりません。春の激しい寒暖差、夏の強烈な紫外線や長時間のエアコン使用によるインナードライ、秋の急激な湿度の低下など、一年を通じて肌や体のうるおいが奪われやすい過酷な状況にあります。
また、肌の保湿やハリ感の維持に欠かせない体内のヒアルロン酸量は、加齢に伴い減少傾向にあると言われています。40代から下降していき、70代では赤ちゃんの時の4分の1になってしまうとも言われるほど。 気候の変化にまつわる乾燥が懸念される一方で、体内のヒアルロン酸が減少していく大人世代は、まさにうるおい不足に陥っている状況です。

■長年のヒアルロン酸研究の歴史と広がり
キユーピーは、40年以上ヒアルロン酸の研究・開発に取り組み、今ではヒアルロン酸の国内出荷量No.1(※1)の企業になりました。
鶏のトサカに含まれるヒアルロン酸を抽出し生産する技術をはじめ、微生物発酵法による大量生産も可能にしました。現在では、高純度なヒアルロン酸を化粧品・食品、医療分野など幅広い用途へ供給しています。また独自開発の「高機能ヒアルロン酸」を開発し、保湿だけではないヒアルロン酸の可能性を広げています。
※1) 富士経済「生物由来有用成分・素材市場徹底調査 2024」2022年実績
今後も「キユーピーウエルネスノート」ではヒアルロン酸の情報や、毎日のうるおい習慣のヒントとなる記事を配信していくのでお楽しみに!
みなさんの毎日のうるおい習慣のエピソードや、記念日制定のお祝いコメントをぜひ「#うるおうヒアルロン酸の日」で各種SNSでハッシュタグをつけて投稿し、拡散していただけると嬉しいです。「うるおうヒアルロン酸の日」をきっかけにヒアルロン酸でうるおう毎日を送っていきましょう!
※掲載している情報は、記事公開時点のものです
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